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正しくうつ病の症状を理解して改善させよう

自分や周りの人がうつ病じゃないかと思ったらチョット見てください。

うつ病の肉体的症状・精神的症状とは

うつ病は精神的に落ち込む沈うつ状態が長期間にわたって続く症状です。

その主な症状は精神的なものですが、肉体的な症状もあります。

 

うつ病の肉体的症状

 

一般的にはベッドに入ってから1時間以上眠れない・早朝に目が覚めて眠れなくなるなどの睡眠障害が2週間以上続くとうつ病の疑いが濃厚といわれています。

 

身体的な症状としては、耳鳴りや眩暈・頭痛・肩こり・胃痛・倦怠感・疲労感などが長期的に続いたり、
食欲不振で何も食べたくなくなったり、逆に無性に同じものばかり食べたくなり、食欲が増進することもあります。

 

うつ病の精神的症状

 

精神的な症状としては、ともかく気力がなく、「何もしたくない」という気持ちに支配され、
自分が大好きな趣味さえ面倒で億劫になり、美味しいものを食べたいという欲求さえなくなります。

 

人と会話するのが面倒になるので、電話が掛かってきただけで気分が悪くなり、
できるだけ人と接するのを避けたいと思うようになるでしょう。

 

最初は外出が面倒という程度ですが、症状が悪化すると着替えや洗顔・立ち上がることさえ億劫になるため、
トイレに行くのさえ面倒になり、ベッドから出ることができなくなることもあります。

 

また集中力や思考力が極端に低下するので、酷い場合には自国語の言葉でも会話が成立しなくなったり、
たった10本の鉛筆を数えるのにも、何度も何度も1本ずつ取り分けながら数えなければその数えた本数に自信が持てないようになります。

 

そしてそのような状態を責める気持ちが強くなると、

自分は生きている価値が無いと考え、自殺願望が芽生えることも少なくありません。